世界遺産シャークベイ!モンキーマイア唯一のホテルでイルカやラクダと触れ合う

世界遺産シャークベイ!モンキーマイア唯一のホテルでイルカやラクダと触れ合う
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こんにちは。海を眺めながらいつまでもボーッとしていられるnana(@nanapekota)です。

あなたはモンキーマイアという場所をご存知ですか。

インド洋に面した西オーストラリアのこの地は、オーストラリアにいてもなかなか足を伸ばしにくいかもしれません。ですがそれはもったいない!

 

世界遺産であるシャークベイにモンキーマイアという地。ここは自然と動物が好きな人へとってもオススメの場所です。

ここで2ヶ月半働いていたわたしがモンキーマイア(Monkey Mia)の魅力をたっぷりお届けします。

モンキーマイアってどこ?行き方は?

モンキーマイアは西オーストラリアの海岸沿い、緯度は真ん中あたりに位置します。

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モンキーマイアへのアクセスは、正直ちょっと大変です。

 

まずはパースを目指しましょう。日本からパースへの直行便はないので、ケアンズやブリスベンなどで乗り継ぎをしてパースへ。

パースに到着したら、ここからが旅の始まりです。パースからモンキーマイアへのアクセスは3つあります。

  • セスナ…2時間半ほど。こちらから予約サイトへ飛べます(英語)→Jetcost
  • バス…10時間ほど。ウェブサイトはこちら→Integrity
    降りる場所はMonkey MiaではなくてOverlander Roadhouseですのでご注意。ここまで約9時間。Overlander Roadhouseで降りると、Monkey Mia行きのバンなどの車に乗り換えてMonkey Miaへ向かいます。
  • レンタカー…車はほぼ一本道です。バスより少し早く9時間ほどでしょうか。

この長旅を乗り越えて、モンキーマイアに着いた時。疲れが溜まって深い眠りに着いてしまうことは間違いありません。

ですので、ここには少し長めに滞在するようにするといいでしょう。


動物たちとのふれあい

イルカさんの餌付け

モンキーマイアでは、毎朝イルカさんの餌付けが見られます。

とはいっても、飼っているイルカさんではありません。野生のイルカさんたちが、沖までやってきてくれるのです。

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朝の餌付けの時間にはこんなにたくさんの人が集まります。

 

 

 

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ガイドのお姉さんのところについてまわっているイルカさんたちがとってもかわいい。

運が良ければゲストも餌付けに挑戦出来ます。お姉さんが「やってみたいひとー?」と聞くので張り切って手を挙げてアピールしましょう。

わたしは残念ながら当たらなかった…それでも、イルカさんはとても近くまで来てくれます。

ペリカンさんの観察

ペリカンさんはとってものんびり屋さんで、大きな口を全開にしてあくびしています。

この子たち、口の中がかゆいのか、下のくちばしを思いっきりぐわぁぁんとひっくり返している姿を見ることがあります。

 

すっごく面白い姿なんだけど、それを見るときってカメラ持ってないんですよね。

生でぜひみてください!!!

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ラクダさんに乗ってみよう

ラクダさんに乗れるアクティビティもあります。

ラクダさんは砂漠にしかいないと思っていたので、ビーチとラクダさんという組み合わせがとっても新鮮。

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柔らかいラクダさんに乗って、きれいな海を眺めていられる不思議なこの感覚。

ラクダさんはとっても優しくておとなしくて人懐っこいです。

運が良ければジュゴンやウミガメも見られます

モンキーマイアドルフィンリゾートでは週に数回、お昼と夕方にヨットツアーを実施しています。

 

ビーチだけでなく沖にでてゆらゆらと贅沢な気分を味わえます。途中でこのまま海に飛び込んで泳げる機会もあるので、水着を着ていきましょう。

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ここにもイルカさん、やってきてくれました。

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運が良ければ野生のジュゴンやウミガメが観られるチャンス!ジュゴンは遠くの方に頭だけ見えたのですが写真は撮れませんでした。

 

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海の上から見る夕日は格別です。こんなロマンチックなんだから、恋だって生まれちゃいます(笑)

 

あわせて読みたい

ビーチが目の前!贅沢なお部屋

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モンキーマイアドルフィンリゾートは、様々な形態で泊まることが出来るのも魅力のひとつ。

  • 家族みんなでワイワイしたい!二段ベッドとダブルベッドのあるファミリー向けのお部屋。
  • 贅沢に滞在。ビーチの真ん前の小さなおうちのようなお部屋。
  • お部屋の中でゆっくり出来ればいいな。海を眺められる広めのお部屋。
  • 出来る限り安く泊まりたい。眠れるベッドがあれば充分。バックパッカースタイルのお部屋。
  • テントや車でアウトドア。旅の途中で寄りたい方にはキャンプサイト。

自分のスタイルに合った滞在ができます。

お客様の中には、毎年半年間、自前のヨットを持って来てビーチの真ん前のヴィラで過ごすという大富豪夫婦もいました。

ワーホリの時ここで働いていてて大好きな場所だから、子どもが大きくなったので一緒に遊びに来たお母さんもいました。

 

実はここって日本人がそんなに多くいない場所かもしれません。2ヶ月半働きましたが、日本人のお客様は3組ほどでした。

 

そんなモンキーマイアドルフィンリゾート、ぜひ遊びに行ってみませんか?

 

日本の冬休みの時期、南半球のオーストラリアは夏真っ盛り!予約がいっぱいになる前に要チェック!

 

モンキーマイア ドルフィンリゾート で検索してみましょう〜。


近くの観光地

シャークベイは世界遺産であるためモンキーマイア以外にも見どころがたっぷりあります。車があれば好きに周れますし車がなければツアーも出ています。

一面が砂じゃなくて貝がらでビッシリのシェルビーチ

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小さな貝殻がたくさんで可愛いです!裸足で歩いても痛くありません。

 標識に案内されてたどり着いたルックアップポイント

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自分で行くのが不安という人はパッケージツアーでも訪れる価値ありです!

おまけ ここで働いた特権

ラクダのおじさんHenkと仲良くなったわたしたち。ラクダさんたちとブッシュウォークへ連れて行ってくれました。

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かわいいっ。

 

ラクダさんのお散歩は毎日3時間するそうなんだけれど、お仕事の後にそれはきつい!ってことで半分の1.5時間ほど一緒に歩かせてもらいました。

 

砂漠の中をひたすら歩きます。ビーチの近くに砂漠があることが驚きました。7頭のラクダさんたちも自由気ままに歩いています。

なんだかとっても穏やかな気持になって、ラクダさんになりたいなあって思ってしまいました。

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カンガルーの足跡を発見!大きいのが後ろ足、小さいのが前足、真ん中の一本線がしっぽだそう。カンガルーもそこらじゅうにいます。

 

 

お散歩しながら、そこらに生えているアカシアの木をもぐもぐもぐするエリーちゃん。Henkおじさんは優しく見守っています。

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帰りに見た夕日。

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愛用してきたデジカメ、レンズに傷がついてしまったようでいつも写真に黒ポッチが映ってしまっています。

残念。それでも夕日は綺麗。

 

ここは、星空もとっても綺麗です。ビーチで眺める星空…ぜひご自身の目で見てもらいたいですね。

遠いけれど行く価値ありのモンキーマイア

こんな素敵なモンキーマイア、日本からもぜひ行きたいところです。日本からだとちょっぴり遠めですが、ゆっくり滞在するのに最高の場所です。

 

ぜひぜひ足を運んでみてください。

 

東海岸もいいけれど西オーストラリアも魅力たっぷり。西オーストラリアはインド洋。東オーストラリアで見ている海とは違った海が楽しめます。

 

ワーホリで英語を伸ばしたい方はここお仕事するのもおすすめです!

 

 

with LOVE, nana

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