Diary | 日々のこと

Canberra オーストラリアで教育水準の高い街といえば首都キャンベラ!美術館好きにはたまらない。

オーストラリアの首都キャンベラを訪れました。だけどその前に。モンキーマイアを出て最初の目的地はメルボルン。翌日メルボルンを出るタリーフレンズに会ってきた。忙しい中会ってくれたかっくん・まちゅ、そしてたまたまタリーからメルボルンに旅行に来ていたしおりちゃん、会ってくれてどうもありがとう。

2日後、メルボルンのお友達のお家に荷物を残して、バスでキャンベラへ。

メルボルンとキャンベラって地図で見ると近く見えるけれど、バスで片道10時間。さすが、広大なオーストラリア!!!

 

キャンベラには、広島でリゾバをしていたときのお客様アンとマイクがお住まいで、そのお宅におじゃましてきました。

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キャンベラという街は教育の水準が非常に高くて施設が整ったところ。政府機関・公共の建物や緑など、細かく計算された設計によって創られた街でもあります。

 

美術館


美術館は期間限定の展示でインカ帝国の展示をしていた。有料の展示なので撮影は出来なかったけれど、非常に興味深いものだった。高校生の頃も世界史は嫌いではなかったけれど、もっといろんなことを知っていたら、もっと楽しめたと思う。そういう歴史にかかる英単語もよく知らないのもあって、楽しかったけれどもっと知る必要があると痛感。

ポートレート美術館にも行ったけれど、写真撮り忘れた。

 

 

National Capital Exhibition


これはキャンベラの政府機関・公共機関などが固まっているところの模型。日本語の説明もあったので日本語で聞きました。アンが英語で事前に説明してくれたことを確認する意味も含めて、とても良かった。一日かけても3つの建物しかまわれず・・・

 

 

丘の上から見たキャンベラ。

 
この日はアンとマイクのお友達、ピーターとローズマリーが遊びにきて夕食を5人でいただきました。彼らは日本へ2、3回旅行へ来たことがあり、息子さんも日本の漫画(ポケモンとかドラゴンボール)が大好きだそうで、とにかく楽しい時間を過ごせた。
ローズマリーが、イースターのプレゼントっていって、わざわざ持ってきてくれた。こういう心遣い、素敵だなあって思う。心に余裕がないと出来ないことだと思う。

 

 

翌日は日曜日で、毎週日曜の午前は教会へ行くというお二人のあとについて行きました。クリスチャンじゃなくても大丈夫だよ、って言ってくれたけど、やっぱりちょっと緊張

お話聞いているときも、そわそわしてしまった。そのあとの交流の時間みたいなのは、アンがとてもフレンドリーでいろんな人に私を紹介してくれたので、いろんな人と会話を楽しむことが出来た。初対面の人の英語を聞き取るのは癖やアクセントがあると難しいのだけれど、そういう練習にもなったり。

その日の午後、戦争記念館。ここはキャンベラで必ず行こうと思っていたところ。

 

 

 

 

 

日本が第二次世界大戦のときに使っていた航空機。

日本の原爆ドームって高校生のころに行ったきりだけれど、被爆した様子の写真・絵、兵士の服・物など、目を背けてしまいたくなるようなものや悲しい気持ちになる物がとても多かったような記憶がある。日本は被爆したけれど、日本ではそれがいかに悲惨なことであったかということを伝えることに力を入れすぎているのではないかなあ。日本が他の国に対してしたことも、両方知っておかないとフェアじゃないと思う。

一方でオーストラリアの戦争記念館は、そういったものも含め過去に起きた事実を詳細に説明している。ここでも、英語のボキャブラリーの乏しさに悲しくはなったけれど、少なくとも私が日本で学生をしていても学べなかったいくつかのことを、知ることが出来た。多方から物事を見ることの大切さを感じた。

 

 

戦争で亡くなられた兵士の名前が刻まれています。


毎日夕方5時から行われるセレモニー。戦死した本人または家族のお話をして、その人・家族を悼む。

 

 

 

 

 

 

 
こうしてキャンベラの二日間は終わり。

 

 

お土産!マイクがここで働いているんだって。

2日間ずーっとお世話になって、ごはんも美術館も何から何までぜ〜〜〜〜〜んぶお二人が持ってくれて、私キャンベラでお財布開いてません。

 

帰りのバス旅のお供に、ってこういう細かいところまで気を遣ってくれて、感動。手作りのアンザックビスケット。

 

アンのごはんはパエリアから始まってどれも全部おいしかったのに一枚も写真撮ってない・・・

朝もカプチーノ、ミルクからフォーム作ってくれて感動したのにそれもない・・・

それよりもなによりも、アンとマイクと一緒に写真撮るのをすっかり忘れてたーーーー
はあぁキャンベラ旅の思い残し。

キャンベラは、美術館とか博物館が好きなら長めに居ることをオススメします。2日間では到底終わらない。もう少し長く滞在して、ゆっくりといろいろ見てまわっても良かったかな。ともあれ、一番の目的であるアンとマイクに会えたから良し。本当に充実した時間を過ごせた。ありがとう!!!って何回も言った!!

 

リゾバ時代にオーストラリアから来てくださったお客様、みんなにもう一度会えました。
出会いに感謝。これからもkeep in touchで、どこかで会えますように。