New Zealand

ジブリ好き必見!オーストラリア&ニュージーランドでジブリ映画祭。あの名作が観れます!

こんにちは。物心ついたころから、トトロをしょっちゅう観ていた nana(@nana_in_nz)です。

 

「メイのバカッ!もう知らないっ!」「おねぇちゃんのバーカーぁ!」も

「メーイちゃんはここにいな〜〜ぁ!」も

「トトロ!あなた、トトロっていうのね!」も

ピッタリのタイミングで言えるくらい本当に何度もよく観たものです。

 

そんなトトロを含むジブリが、なんとオーストラリアとニュージーランドにスタジオジブリ映画祭としてやって来ます!

スタジオジブリ映画祭 概要

引用:スタジオジブリ映画祭 公式サイト

 

オーストラリア・ニュージーランドにおいて、ジブリ22作品とドキュメンタリーが映画館で上映されます!

まさかニュージーランドという地で、ジブリ映画を大きなスクリーンで観られるなんて思ってもいませんでした。

なのでこの情報を知った時は、絶叫してしまって隣りにいたCさんもビックリしていましたよ。

ジブリファンが絶叫するほどに大興奮!

スタジオジブリ映画祭 日程

8月24日(木)から9月20日(水)にかけて。

上映日程は、各地によって異なりますので下記公式サイトをチェックしましょう!

CELEBRATE STUDIO GHIBLI?icon-external-link?

上映作品

スタジオジブリ作品

  • Sprited Away「千と千尋の神隠し」(2001)
  • My Neighbor Totoro「となりのトトロ」(1988)
  • Princess Mononoke「もののけ姫」(1997)
  • GRAVE if the FIREFLIES「火垂るの墓」(1988)
  • PONYO「崖の上のポニョ」(2008)
  • Howl’s Moving Castle「ハウルの動く城」(2004)
  • LAPUTA Castle in the Sly「天空の城ラピュタ」(1986)
  • Porco Rosso「紅の豚」(1992)
  • Nausicaä of the Valley of the Wind「風の谷のナウシカ」(1984)
  • The Tale of The Princess Kaguya「かぐや姫」(2013)
  • My Neighbors the YAMADAS「ホーホケキョとなりの山田くん」(1999)
  • Kiki’s Delivery Service「魔女の宅急便」(1989)
  • Whisper of the Heart「耳をすませば」(1995)
  • When Marnie Was There「思い出のマーニー」(2014)
  • The Wind Rises「風立ちぬ」(2013)
  • The CAT Returns「猫の恩返し」(2002)
  • Ocean Waves「海がきこえる」(1993)
  • TALES from EARTHSEA「ゲド戦記」(2006)
  • Pom Poko「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994)
  • Only Yesterday「おもひでぽろぽろ」(1991)
  • From Up On Oiooy Hill「コクリコ坂から」(2011)
  • ARRITTY「借りぐらしのアリエッティ」(2010)

小さい頃からずっと一緒だったトトロも、実は観ていないここ数年で公開された作品たちも・・・

 

スタジオジブリ作品は、金曜ロードショーなどでよくテレビ放送されるのでご存じの方・観たことがある方も多いでしょう。

 

それでも、映画館で観たことのある作品はたくさんあるでしょうか?

あまり多くないような気がします。

 

ジブリ作品じゃなくても、過去の名作を映画館を観ることはなかなか出来ないですよね。

この機会に、大好きな作品を大きなスクリーンで観てみませんか?

ドキュメンタリー作品

  • The KINGDOM of Dreams and Madness「夢と狂気の王国
    風立ちぬ」「かぐや姫の物語」を製作中のスタジオジブリを取材したドキュメンタリー
  • Isao Takahata and His Tale of the Princess Kaguya高畑勲、『かぐや姫の物語』をつくる。〜ジブリ第7スタジオ、933日の伝説〜」
    WOWOWオリジナルドキュメンタリー

スタジオジブリのドキュメンタリーが映画館で観られるというのも、稀なことではないでしょうか。

まして日本ではないニュージーランドで上映されるだなんて、とても貴重な機会です。

オープニング・ナイト

オークランドのオープニング・ナイトではとなりのトトロが上映されますが、同時になんと次の2本も上映されます!

  • ?ON YOUR MARK(1995)
  • ?GHIBLIES EPISODE 2(2002)

nanaが独断で選ぶ!おすすめのジブリ作品

天空の城ラピュタ

引用:スタジオジブリ映画祭 公式サイト

 

みんなが大好きなジブリ作品といえばラピュタですね!

テレビで放送されるたびに、ツイッターで「バルス!」とつぶやく人がたくさんいてシステムが重くなっていますよね。

 

わたしもラピュタが大好きな一人です。

シータが持っているきれいな深い青色のペンダントに憧れて、ラピスラズリのブレスレットを買いました。

 

オーストラリアには「ラピュタのモデル?」と噂されるパロネラパークというところがあるのですが、滞在中に3度も訪れるほどラピュタが好きです。


(パロネラパークのお城の跡)

 

バルス!

のほかにも

40秒で支度しな!

というドーラのセリフなんかもたまらないですね。

 

魔女の宅急便

落ち込みやすいわたしに元気をくれる作品

キキが毎日頑張る姿もそうですが、ウルスラのサバサバした性格が大好きで、彼女のようになりたいと思っていました。

ゆーみんさんが歌う「やさしさに包まれたなら」がマッチしていますね。

 

魔女の宅急便も、オーストラリアで「メルボルンのフリンダースストリート駅がモデル?」とか「ブリスベンの時計台がモデル?」と噂が立っています。

それから、タスマニアにあるパン屋さんも。

実際にそうだという事実はありませんが、「あのシーンに似ているのかな」と思って訪れたり、「わー、本当にそっくり!」と見て回るのがとても楽しいです。

 

 

 

千と千尋の神隠し

この作品、実は最初ちょっと苦手でした。なんだか怖いなと思って。

でも観れば観るほどに面白くて、オーストラリアでも何度も観ていました。

 

ハクがおむすび持ってきてくれるところとか、坊が千尋になつくところとか、あったかい部分も実はたくさん。

 

 

紅の豚

引用:スタジオジブリ映画祭 公式サイト

 

最後にご紹介するのが紅の豚。ジーナの美しさ、圧巻。

 

 

ワクワク続く4週間、スタジオジブリ映画祭は8/24から!

あと1週間、今からとってもワクワクですね!

日本でもあまり開催されないようなイベントですので、行きたい!と思っている方は早めにチケットをゲットしましょう。

 

公式サイトから日程が観られますよ。

英語吹き替え、日本語吹き替えがあるのでお間違いなく!

公式サイトはこちら?icon-external-link?

 

 

with LOVE, nana