ワーホリ女子の誰もが一度は憧れる!?外国人男性との恋。第一弾。

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こんにちは。学生時代の大半を片思いで過ごしたnana(@nanapekota)です。

ワーホリに行く前は自分に恋人がいることすら想像も出来なかったのに、できた恋人は外国人。ワーホリ女子の誰もが一度は憧れるであろう外国人男性との恋を、赤裸々に綴ります。

青い目の彼氏を連れてくるの、楽しみにしてるよ。


渡豪前、複数の友人にこう言われた。ワーホリや留学へ行く前に、言われたことがある人もいるのでは。

出発前のわたしは、そう言われても「ふふふ」と笑ってごまかしていた。オーストラリアで恋に落ちるなんて思いもしていなかった。

 

ワーホリ出国前のわたしの恋愛は片想いが大好きな夢見るチキンであった。

8年間にも及ぶ片想い。

一途といったら響きはいいけれど、ここまで来るとしぶといというか、しつこいというか、ちょっと異常かもしれない。

 

君がいるそれだけで

心がとても温かくなる

僕の願いはたったひとつだけ

そうこんな風にいつまでも

君を好きなままでいていいですか?

(Days 浜崎あゆみ)

 

あゆちゃんの”Days”がiPodの再生回数一位なのも頷ける性格なのである。

海外情報発信サイトに掲載していただきました

この冒頭から始まる記事、Bound to Bound というサイトに掲載していただきました。

こちらから読んでいただけます。

 

自分のブログじゃないからって、割りと恥ずかしいことも書いてます。あとから読むと顔から火が出そう・・・。

そのこっぱずかしい記事とほぼ同じ内容のものを修正して、自分のブログにも載せてみます。

 

長すぎる記事なので、二部に分けました。

 
  • 第一弾はワーホリが始まってからCさんと出会う前までの話。
  • 第二弾は、現在の恋人Cさんとの出会い。
 

この記事は、第一弾です。第二弾はこちら icon-external-link 

最初は毎日が新しいことだらけ。目に見える全てが新鮮。

オーストラリアに着いてから最初の3ヶ月はシドニーで語学学校へ通った。

見るもの全てがキラキラと輝いていた。

日本では経験できなかったいろいろなことやものが新鮮な驚きだらけで、その見えたままの景色や感じたままの空気や匂いなんかをぜんぶお土産にして家族に伝えたい、って思っていた。

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初めてできた外国人のお友だち、日本にいたら出会わなかったような日本人のお友だち、あたたかいホストファミリー、ユーモアたっぷりの語学学校の先生たち、そして街で出会う人たち。

新しい環境は発見の連続で特定の誰かに思いを寄せているヒマなんて全くなかった。

あっという間に学校期間は終了し、セカンドビザ取得のためにファームへ向けてシドニーを出発した。


みんなの憧れ。日本人とイギリス人のほっこりカップル


タリーという村での共同生活。バックパッカーでの生活だ。

わたしが滞在していたタリーホテルは、当時はかなり安かった。トイレとシャワー付きの4人部屋で一週間80ドル。

ルームメイトは、イギリス人男子×3!!!!

 

 

初めてのワークバッパーは衝撃だらけ。

男女共同だったなんてとビックリしてたら、ルームメイトに女の子はいないし、全員英語ネイティブだし・・・そのうえおっさんみたいで怖い。(と思ったら、全員年下だったけど。)

 

人見知り全開のわたし、二段ベッドの下の段にぐるーーーっとバスタオルを囲って完全に引きこもる。

それでも慣れるようにと気を使ってなのか、ルームメイトたちはみんな話しかけてくれる。

 

その頃、そのバッパーには当時そこに滞在していた日本人女子全員が憧れていたカップルがいた。

それが、日本人女性とイギリス人男性のカップル。

 

二人の会話や流れる空気がとってもあたたかくて、お互いを尊重しあっていて仲良しで、見ている側がほっこりするような二人。

 

そんな二人みたいになりたいなぁと思うようになって、オーストラリアで初めて

nana
恋人がいたらいいなぁ

という感情が生まれた。

 

ルームメイトとそのカップルの男性が仲良しだったのもあって、恥ずかしながらその後、ルームメイトの一人にキュンとした時期もあったり。懐かしいなぁ。

 

タリーにいると、なんでか誰かに恋をしたりキュンとしたりしてしまう「タリーマジック」と呼ばれるものである。

結局タリーには5か月ほど滞在し、そのあと日本から代わる代わる遊びに来てくれた友人たちと旅行をして日本に一旦帰国。そこから恋愛に発展することはなかった。

 

 

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タリーの友人は今でも連絡を取り合う大切な仲間。

オーストラリア2年め。もう一度あの町へ。

セカンドビザを無事に取得して2年目のスタートを切った場所、それはタリーであった。

そして、そこで王子と出会う。

隠れあだ名で「王子」と呼ばれていた。常に台湾人女子に囲まれていて、本当に王子みたいだった。

 

王子の友だちが

王子の友だち
彼のことどう思う?彼は君のこといいって言ってるよ。

なんていうから、単細胞なわたしは調子に乗る。

その瞬間から王子の一言ひとことや動作などにキュンキュンしっぱなしである。

キュンキュンは日々に潤いを与える。いいものである。

 

しかしタリーでのキュンキュンはときめきだけで終わった。

突然、王子とその友だちは旅に出たのだ。儚くも散りゆく乙女心。

 

第二弾へ続く・・・

ワーホリでの恋愛談を書いてみて

オーストラリアのワーホリでわたしが経験した恋愛談でした。

改めて思うのは、環境がガラッと変わったことによりいろんな突発的な感情になったな〜ということ。

初めて経験することってただでさえドキドキしちゃうから、それをキュンキュンと勘違いしてしまうのかも?!

 

いろいろな思いは、何にも変えられないわたしの大切な経験です。

第二弾はこちら 

 

 

with LOVE, nana

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