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ブログ界の要注意人物、ニシキドアヤトの捜査報告書

こんにちは。笑いのツボがすごーく浅い、nana(@nanapekota)です。

突然ですが、あなたに質問です。面白いブロガーと言えば、誰を思い浮かべますか?

 

 

 

 

 

では、イケメンブロガーと言えば、誰を思い浮かべますか?

 

 

 

 

 

 

 

ではもうひとつ。面白いイケメンブロガーと言えば・・・?

 

 

 

 

 

 

 

ニシキドアヤト!!!

 

 

 

2017年突如としてブログ界に現れ、注目を集めている要注意人物です。

元警察官として、要注意人物を世に放ったままにするという危険な状態には目を背けられません。

今回は、要注意人物ニシキドアヤトについて調査をしましたのでご報告致します。

要注意人物プロフィール

  • 氏名 ニシキドアヤト
  • 住居 大阪府 以下略
  • 誕生日 愛の溢れる2月14日
  • 黒髪、耳が出る長さのショートカットで前髪は流している
  • 好きなタイプ 広瀬すず
  • 浜崎あゆみについて知っていること 有名な曲なら知っている。過去にライブ参戦経験1回。

調査に至った経緯

調査の発端

本件は、わたしが所属するオンラインコミュニティのブログビレッジにおいて、「遊び」のひとつとして行われた「ブロビレ内でガンガン交流!インタビュー記事を書こう!」という企画により機会を得たものである。

ニシキドアヤトを選考した理由

本件要注意人物であるニシキドアヤトは、ニシキドアヤトのブログという何の変哲もない名前をつけたブログを運営する者であるが、同人物のブログ記事内容が面白すぎることから

 

  • 笑いすぎて腹筋が崩壊する可能性
  • 電車等で一人で読んだときに周囲に怪しい目で見られる危険性
  • 読み終わったときに誰かに伝えたい衝動に駆られる恐れ

 

が懸念されるため、一刻も早くその正体に迫り読者の安全を確保すべく、ニシキドアヤトを調査することとした。

ニシキドアヤトを発見した経緯と発見時の状況

ニシキドアヤトを発見したのは、どこからともなく流れ着いてきたこちらの記事である。

ノートパソコン買ったから外でカタカタ ッターン!したかった話?icon-external-link?

 

記事を読み始めると、途中で読むことを辞めるなど決して出来ず、頬の筋肉が持ち上がり、かつ腹痛をも引き起こす事態となった。

この記事には複数のブロガーが登場するものであるが、彼らについては死に至るおそれのある弱点まで書き連ねた恐ろしい記事である。

 

最後まで読み終えるまでに声を上げて笑ってしまう声を殺すためにとても変な顔になってしまう現象を引き起こすため、非常に危険であると判断した。

ニシキドアヤトの記事の特徴及び危険性について

ニシキドアヤトの記事には笑いのエッセンスが非常に細かく盛り込まれているが、すべての記事においてその気配りは抜かりない。

 

どの記事にも写真を多く取り込んでおり、それぞれの写真に加工や修正などを加えている。

文だけでなく視覚的にも笑いを取りに来る強者だ。

それだけでなく、その記事の面白さから次回記事を期待させるうえに更新頻度が決して高くはないという、読者を焦らす戦法も持っている。

読者の腹筋を崩壊させ、ようやく治ってきたころに再び、読者の腹筋を崩壊させるという手法を用いていると推測する。

調査の状況

以下の通り報告する。

ニシキドアヤトの記事と写真にかける思い

ニシキドアヤトがブログ記事へどのような思いを持っているのか聴取した。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]わたし、記事にはいつもとっても時間がかかるんですよ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]そうですね〜、ぼくも時間かかりますよ。[/speech_bubble]

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]写真多いと、撮るの大変ですよね?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]大変ですね〜。

自分の中で絶対ここのシーンはこの構図でこのくらいのアップでっていうのがもう明確にあるんですよね、頭のなかに。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]で、こういう表情でとかっていうのがあるので、その表情とかその構図とかが撮れるまでは撮り直しまくります。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]なので、一回の記事に対する写真の量が膨大になってしまいますね。[/speech_bubble]

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]ほかの人が登場する記事でも、撮り直しをさせてもらっているのですか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]あぁ、もう、納得いくまで撮ります!

ブログ仲間は、ぼくのこだわりなども理解してくれて協力してくれます。[/speech_bubble]

 

ニシキドアヤトの記事は、ひとつひとつの写真にまでこだわって創り上げた渾身の記事であることが判明した。

話を聞いている限り、その言葉に偽りはないものと判断する。

笑わずには読めない記事ができる過程

ニシキドアヤトが記事を書く際に使用している絵コンテを証拠写真として収めることが出来たため、今回は許可を得て公開する。

 

この絵コンテは、ニシキドアヤトが2017年3月3日に公開した下記記事の絵コンテである。

阿倍野防災センターにやぎぺーさんと体験しに行った話【感想】?icon-external-link?

 

この記事も腹筋が崩壊する大変危険な記事であるが、当記事の絵コンテと比べるため再度記事を読んでみることとする。

なお、全て貼り付けてしまうと該当記事の面白さが半減するおそれがあるため数枚に絞って掲載する。

記事に掲載されている写真の右上に、該当の絵コンテを貼り付けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記からわかるように、絵コンテの再現は、多少の違いはあれどほぼ完璧であることが確認された。

 

また、以下のようにも述べている。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]プレビューはパソコンで見て、スマホでも見て、めちゃくちゃこだわっているんです。[/speech_bubble]

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]スマホの方が圧倒的に見る人が多いと思うので、間を空けたい場合は、スマホの一つの画面に一枚の写真しか写らないような行数に調整したりとか、そういうのはすごく考えますね。[/speech_bubble]

 

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]同じ顔が三連チャン並んでいるやつも、空白がないとあまり面白くないと思うんですよね。[/speech_bubble]

 

以上より、ニシキドアヤトの記事は丹念な構成のもとイラストにより脚本化され、その脚本に基づき作成されているものであると考えられる。

面白さの追求

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]ぼくは、インタビュー記事とかかけないと思うんです。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]??[/speech_bubble]

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]面白くしたいので・・・[/speech_bubble]

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]たぶん、そういう病気なんですよね。「小ネタ挟みたい症候群」にかかっちゃってるので・・・[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]あっはっは![/speech_bubble]

 

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]更新していなくても、たくさんの人が笑いを求めてアヤトくんのブログを訪れていますよね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]ありがたいし、申し訳ない気もしますが。

何回読んでも面白いっていうのは、すごく意識していますね。[/speech_bubble]

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]笑いって、いろんな笑いがあるじゃないですか。

お笑い、マンガ、シュールな笑い、スベった後の笑いもありますよね。[/speech_bubble]

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]そのいろんな笑いをジャンル分けして、自分の趣味として研究していた時期があって。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]だから、そこそこのものじゃ笑わなくなってしまったんですよね。[/speech_bubble]

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]逆に、ここをもっとこうした方がもっと面白いのにな、とか思っちゃうんですよね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]だから、ぼくのブログって正直ほぼ自己満みたいな記事なんですよ。

「自分を笑わせたい!」「自分が笑う記事を書きたい!」っていう。

お笑いに厳しい自分が笑う記事だから、みんなにとっても面白いだろう!という心構え。[/speech_bubble]

 

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]自分で記事を書きながら笑いますか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]笑います、笑います!![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]頭のなかで、こういうネタがあったら面白いなというのを妄想して一人で笑っている変態みたいな感じだったんですけど[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]笑[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]ブログというかたちで具現化できることによって、すごく気持ちが良くて。

だから、第一は「自分が面白いかどうか」です![/speech_bubble]

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]出来上がった記事は、我が子のようです。[/speech_bubble]

 

面白さを追求し、出来上がった記事を我が子とのごとく可愛がるという発言が見受けられた。

ニシキドアヤトは「面白さ」に重きを置いていると判断され、本調査では把握しきれない部分があると思われる。

よって、継続的調査が必要とみなされる。

外国人男性から見たニシキドアヤト

本調査は、自宅のWi-Fiが壊れていたためカフェにてスカイプのビデオ通話を実施した。

トーク中にカフェのオーナーがカメラに入り込むというアクシデントに遭遇したが、オーナーは「おお。イケメンが映っている!」と言っており、ニシキドアヤトにその旨を伝えた。

ニシキドアヤトは

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]嬉しいですね〜。

外国人の、このノリいいですよね〜。[/speech_bubble]

と、楽しんでいる様子であった。

 

この件から、ニシキドアヤトは外国人男性(推定60歳以上)からみてもイケメンであることが言える。

一番聞きたかった質問

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]浜崎あゆみ、知ってますか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]知ってます!

一度、ライブに行きました![/speech_bubble]

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]え!どのライブですか?

大阪城?わたし、昨年行きました!!

・・・(以下略)・・・

[/speech_bubble]

 

まとめ 調査の結果

本調査の結果をまとめる。

 

  • ニシキドアヤトは、面白さについては一切の妥協を許さない努力家である。
  • ニシキドアヤトは、本人が運営するブログから受ける印象より遥かに表情豊かで人間味に溢れている。

 

よって、ニシキドアヤトのブログ及び記事の危険性は中毒性の高いものと判断されるものの、笑いというとても素敵な感情が生まれるため、読者が被害を受けることはないとする。

 

 

以上、要注意人物ニシキドアヤトの調査報告とする。

 

▼ブログはこちら▼
ニシキドアヤトのブログ?icon-external-link?

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おまけ ニシキドアヤトと広瀬すずのスカイプトーク大公開!?

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]そういえば、わたしたちの服装・・・[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]はい、そうですね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]ペアルック・・・笑[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”bubble-nana-skype.jpg” name=”nana”]広瀬すずじゃなくてごめんなさい。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”]いやー、いいですよ。[/speech_bubble]

 

 

 

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”bubble-ayato-skype.jpg” name=”アヤト”] ・・・

でも広瀬すずだったら、言うことなしですね。[/speech_bubble]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アヤトくん。あの時のスカイプの写真、よく見てみてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快くインタビューに答えてくれたアヤトくん、心から感謝しています。

どうもありがとうございました!

 

 

with LOVE, nana

ABOUT ME
nana
だいすきを追いかけて、どこまでも。北海道出身、ニュージーランド在住。 浜崎あゆみさんをこよなく愛しています。 好きなことに全力投球!!