大阪でイケメン二人が経営するバックパッカー「おしてるや」に泊まった感想をレビューします


イケメンにつられた人この指と~まれっ!こんにちは。nana(@nanapekota)です。

 

旅行中バックパッカーに泊まるとき、あなたはどんなスタッフがいると嬉しいですか?

そこで働いているおにーさんは、気さくでかっこいいと嬉しいと思いませんか?

 

大阪には、そんなバックパッカーが存在します。

そのバックパッカーは、目の保養だけではなくゆったりと心も和む素敵な空間だったんです。

 

あなたの旅をより楽しませてくれるバックパッカー、「おしてるや」をご紹介します。

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Guest House Oshiteruya -おしてるや-

この度お世話になったイケメンが経営するバックパッカーは大阪にあります。

2016年春にオープンした Guest House Oshiteruya -おしてるや- 。

 

「おしてるや」とは、夕日の光が海原と空一面を明るく照らすさまを意味しており、大阪は西に海があり太陽が沈む 「夕日の国」とされています。

引用:「おしてるや」公式サイト

 

柔らかい響きの日本語で、外国の方も好きそうな名前ですね。

名前からも日本を意識していることが伝わります。

かわいいチューリップがお出迎え

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中に入ると、受付の横に大きな絵が飾ってあります。

たくさんのチューリップが並んでいて、小さな雲もあって可愛らしいですね。

お花と雲は、無表情だけど顔があります。

 

 

 

「この絵を書いたのはアメリカのゴツい感じのおっちゃんなんだよ」と教えてくれました。

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人は見かけによらないですね。

この方がこんな可愛い絵を描書いている時どんな表情なのかな、何を考えているんだろう、と想像すると微笑ましいです。

 

 

 

受付前のテーブルには、国旗の折り紙で作った折り鶴がありました。

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受付を済ますと、イケメンがお部屋に案内してくれます。

お部屋は隣の建物。

 

小さいながらも見かけ以上に重いわたしの荷物を軽々と持ち上げたイケメンに着いて行きます。

古い建物を昔風かつ綺麗に改装した空間

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そこは、どことなく懐かしい感じのする雰囲気。

想像していなかったこの空間に、思わず「わぁ〜・・・」と声を上げてしまいました。

 

 

 

 

 

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なんだか昔の日本にタイムスリップしたようなそんな空間。

わたしもまだ20代ではあるけれど、なんとなく「ちょっと前の時代の日本」を忠実に再現しているような気がしました。

 

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靴を脱いで中に入ると、またまた可愛らしい絵がお出迎え。

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あのアメリカの方、この絵はどんな気分で描いたんだろうな〜。

大阪を象徴するものとオリジナルの融合、独特のセンスがたまらないです。

 

 

 

 

 

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階段のライトのスイッチも、可愛い絵が描いてあってわかりやすいですね。

イケメンと過ごしたドミトリー

ちょっと急な階段を上がっていくと、綺麗に清掃された洗面台が並びます。

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ミラーは使う時だけ顔の前に持って来れる可動式です。

 

しかも女性に優しいポイントが。メイクの時に見やすいように、等倍サイズの裏は拡大鏡でした。

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こういう気配りはとても嬉しいです。

 

 

 

 

 

この日は予約したドミトリーにはほかのお客さんがいないそうで、わたしだけのお部屋になりました。

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しかし・・・!

この日はバックパッカーの経営者であるイケメン二人がここで寝るというではないか。きゃー。

 

 

とはいってもバックパッカパーで男女混合っていうのは珍しくないんですよね。

オーストラリアで共同生活に慣れてしまったのでドキドキとかもなくて、この日のコンサートが終わった興奮と翌日のコンサートへの想いを胸に爆睡するのでした。

お誕生日のお祝いまでしてくれる!

実は、お誕生日の前日〜当日にかけて宿泊していたわたし。

朝、支度をして受付へ行くと、イケメンがケーキを用意してくれていました。

 

なんて嬉しいサプライズ!一番にお祝いしてくれて、感激!

 

お誕生日を覚えていてくれるだけでも嬉しいのに、ケーキまで用意してくれてお祝いしてくれるなんて、抜かりないイケメン。

BDC
このケーキ撮るの!?と言われたのですが、やっぱりお祝いしてもらうって嬉しいもので、ついつい写真を撮ってしまいました。

イケメンの正体!?

リョウ&まさき
「おしてるや」の経営者はリョウとまさきさんの二人。

 

経営者の一人、リョウとわたしはオーストラリアのタリーで出会いました。

タリーにいるときにすっごく仲が良かったわけでもないのですが、リョウはいつも楽しそうなことしていてイキイキしている人だから、たまに連絡を取り合ったりして繋がっています。

 

明るくて話しやすいリョウが相方まさきさんと起ち上げたバックパッカーで、こうして再会出来たことはとっても嬉しいです。

 

宿泊しているゲストたちとの交流が大好きな二人は、よくゲストたちと一緒に出かけたりお酒を飲んだりととっても楽しそうです。

 

 

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モノクロのコーディネートが「おしてるや」の看板と同じというところまでオシャレ!

彼がタリーのバナナファームで働いていたなんて信じがたいです。

「おしてるや」までのアクセス

「おしてるや」は近鉄線今里駅から徒歩2分、改札を出てまっすぐのところにあります。

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地図を見ると、本当にただひたすらまっすぐということが分かりますね。

方向音痴なわたしでも迷わない、ありがたい立地。

「おしてるや」へ行こう!

改札を出てまっすぐ進み、左側にファミリーマートが見えてきたら、そのお迎えが「おしてるや」。

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綺麗なスカイブルーが目印。ちょうど道の角にあります。

 

 

 

 

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入り口にあるマットも趣きがあっていい感じ。

 

 

 

大阪を訪れることがあれば、ぜひ「おしてるや」で素敵な時間を過ごしてみてください。

なんだか懐かしい雰囲気、心が和む可愛らしい絵、そして気さくなイケメンたちがあなたを待っています。

 

癒やされること間違いなしですよ〜。
 



 

 

 

with LOVE, nana

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