国際恋愛って、どうなのよ?言葉も文化も違う外国人との恋は大変なのか。


こんにちは。nana(@nanapekota)です。

国際恋愛に興味のある人・外国人との憧れる人はけっこう多いかもしれません。

 

言葉も文化も違うけれど、どうやって好きになるの?実際付き合っていてどうなの?

本当のところ、国際恋愛ってどうなの?

 

そんな質問に、ドイツ人の恋人を持つわたしがお答えします。

 

ぜんぶの国際恋愛にあてはまるわけではないけれど、ここではわたしが思ったことを書いてみることにしますね。

 

さてさて、実際のところ国際恋愛ってどうなのでしょうか。


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「国際恋愛ってどう?」と聞かれるものの・・・

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太陽みたいな存在の友だちからの突発的な質問、「国際恋愛どう?

 

実はわたしは片思い歴がすっごく長くて、Cさんとお付き合いするまでは一方的な恋しか経験していないんです。

だからそもそも片思い以外の「恋愛」というものが初めてなので、「どう?」と聞かれてもどう答えたら良いのやら…

 

ひとつ言えるのは、好きという気持ちを楽しめばいい!

国際恋愛のデメリット

国際恋愛のデメリットと言えばズバリ!【実家同士の距離が遠すぎて交通費がかかること】が挙げられます。

 

Cさんは妹の結婚式に出席してくれたときにわたしの両親や家族にも会ったけれど、わたしはまだドイツに行ったことがありません。

Cさんの家族とはSkypeでちょっと話をしたことがあるくらいです。

 

でも、距離の他に思いつくデメリットって特別ないんですよね。

国際恋愛のメリット

日本語でブツブツ文句を言ってもわからないこと!これけっこういい。

 

どんなに大好きでも、ずーっと一緒にいると、たまにはちょっと文句を言いたくなる時もあるんです。

(「靴下を裏返しにしたまま洗濯かごに入れないで〜」とかね。)

 

そんな時に日本語でちょっと文句を言う。

日本人だとその文句に対して文句を言われたりしてケンカになるかもしれないけれど、そういうことがないんです。

 

Cさんはよくわたしの真似をしたがるので、文句を言った時も「XXXXXXXX、ダカラ〜〜〜」と真似するから、プッと吹き出してしまいます。

そうすると、文句言ってたのがアホらしく感じて、真似してくるのがかわいくて愛おしさで溢れてきます。

メリットにもデメリットにもなり得ること

言語の違い

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まず第一にこれ、言語の違い

これを壁と捉えるかどうかは自分次第です。

 

基本的にCさんに対しても日本語で話しかけてしまうわたしは、英語もなかなか伸びないのが残念。
・・・自分のせいですが。

 

お互いに本当に伝えたいことなら、あらゆるものを駆使して伝えるから大丈夫。

諦めるのは、それが大したことじゃないからだと思う。

 

メリットのところで挙げたように、文句言ってるときに「ナニ?」とか聞かれてもごまかせるのが言語の違いの良いところです。

そう言われると説明するほうがめんどうだし、そもそも「ナニ?」が可愛くて、「ま、いっか」となってきます。

文化の違い

文化の違いは、ずっと一緒に暮らす上で避けて通れないことです。

 

わたしの場合はほとんどの状況で
nana
へぇ〜、ドイツではそうなんだぁ!面白い!

なんでそうなの?
という捉え方です。

それを自分が受け入れるかどうかは別として、違いを知るのが興味深いので、あまり問題ではありません。

 

なにもすべてを肯定して受け入れる必要はないし、日本人同士でも育った環境の違いによって起こりうることですよね。

海外に住むという選択

これからもずっとCさんと一緒にいると仮定したとき、どこに住むかというのは避けて通れないテーマ。

 

今のところはCさんがワークビザを申請して同時にパートナーとしてのワークビザを申請してニュージーランドに滞在するつもり。

→ 2016年8月、無事にCさんのワークビザとわたしのパートナーとしてのワークビザが取得できました。しばらくニュージーランドにいます。

 

でも、いくら恋人が大好きでも、日本に住みたいという思いが大きい人だっていると思います。

わたしも実はそのうちの一人。

 

何を隠そう、1年間というワーキングホリデーの間に3回も帰国した身です。

あゆちゃんへの愛は途絶えることがなく大きくなるばかりなので、
nana
1年に2回は帰国したい。ライブには3回以上行きたい!
」と宣言しています。

 

 

パートナーの言語が全く話せない状態で、パートナー側の国へ行くことも起こり得ます。
また、その逆もあるでしょう。

 

そういうときにどうするのか・・・

友だちや頼れる人もいない上に、言語もわからない国へ行くというのはとても勇気がいるだろうなと思います。

今のところ、わたしたちにはこの選択をする可能性が低いから現実的には考えられないけれど、実際にそのようにしている国際カップルもいます。

けっきょく、国際恋愛ってどうなの?

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国際恋愛といっても、好きというという思いは相手がどの国であろうと同じです。

 

お互いに好きっていう気持ちを同じタイミングで持ち合わせた相手が、わたしの場合たまたま外国人だっただけ。

 

そしてその気持ちを今もお互いに持ち続けている、そういうことなんだと思います。

 

恋愛経験の乏しいわたしが国際恋愛についていろいろと語れる身ではないのですが、なぜわたしがCさんと一緒にいるのか改めて考えると。
  • お互いに素の自分でいられて大切にし合えるということが、生活や仕事をするのに「ラク」な日本に過ごすことよりも快適でそれを好むから。
  • ライブの日程が出たらそれに合わせてあゆちゃんに会いに行くことはできるけれど、毎日Cと過ごすということは一緒にいないとできないから。
    (日本に帰りたい気持ちはいつも持ち合わせているけれど。)
 

国際恋愛だから、というよりもその人と一緒にいたいかどうかということと、それに伴い出てくる他の選択の中から何を選ぶかということだと思う。

 

 

あゆちゃんの歌詞を引用すると、こういうこと。

生きるってのは 常に自分の手で 選択をし続けること
はさむなら 口でも何でもご自由に お気の済むまで
そんなものに 揺らいだりはしない

(1 LOVE)

 

一緒にいてハッピーだったら一緒にいればいいんだなぁって、思うんです。

実際にそんな簡単なものではないときもあるけれど。

 

 

選ぶのはいつも自分。

複雑にいろいろと考えて考えて考えて、そうして行き着く先はいつも単純で明白なのだ。

 

 

明るすぎるムーンより

 

with LOVE, nana

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