ニュージーランド長期滞在を決意。いざビザ申請準備へ

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こんにちは。nana(@nanapekota)です。

ついに、やってきました。ビザ申請の準備。たくさんのわからないことやちょっとの不安を抱えて、ワーキングホリデーからワークビザへの切り替え準備を徐々に始めていこうと思います。

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申請するビザの種類

Cとわたし、それぞれがワークビザを取得することもできます。

Cはシェフ歴が10年ほどあり、職場でも割といいポジションについているのでホテル側からオファーが来ているのです。

そのためCがワークビザを取得するのはわたしよりも難易度が低いでしょう。

 

わたしはマーケティングスタッフという肩書きです。

2月からは抜けたスタッフがいるからなんでもやっていて、とにかくオフィスの作業を片っ端からやっている感じです。

大学も出ていないので専攻うんぬんでもなく、ワークビザを申請してもビザ降りるかどうか怪しいかも?ということがひとつ。

 

また、ワークビザだと勤務先を変えることが難しい可能性があります。

Cと二人で過ごすに当たっていろいろな融通を効かせられるように、わたしはワークビザでの申請は辞めて「ワークビザを持った人のスポンサーを受けたオープンワークビザ」を申請することにしました。

いわゆるパートナービザです。実際にはパートナービザという名前ではなくて、オープンワークビザのひとつです。

 

ワークビザを持った人と事実上のパートナー関係に当たるという証明を提出して申請するのですが、パートナーのビザの期間と同じだけのビザがもらえます。

ということで、今回は

 
  • C・・・ワークビザ
  • わたし・・・Cのスポンサーを受けたオープンワークビザ
を申請することとなりました。

申請準備に取りかかろうとしている今の気持ち

こうやってビザの申請をしようとしている傍ら、実はいつも「日本に帰りたいなぁ」という気持ちも併せ持っています。

 
  • ママが作った最高に美味しいごはん。
  • うるさいけどかまってほしいと寄ってくるワンコ達。
  • なんでも腹割って話せてくだらないことで大爆笑できる大好きなお友だち。
  • 辞めてもずっと固い絆で結ばれている同期たち。
  • あったかい湯船に浸かってゆっくり過ごす時間。
  • 安くて丈夫なユニクロ。
 

 

すべてが恋しい。

 



そして、あゆちゃんにもっともっと会いに行きたい。

もうこの病は治りません、不治の病というやつです。でもこの病にかかれて幸せ。

 

あゆちゃんのライブのための帰国はお金も時間も惜しまない。

 

帰国したら、歯医者さんや免許の更新などに追われるのではなく、大切な人と過ごす時間がたくさんできたらなぁと思います。

あと、中国人の旅行者並みにユニクロで買いまくります。

 

なんだ、結局わたし日本好きだ。

ビザ申請への心意気

ビザの申請って長い時間がかかって心が折れそうになるとも聞きます。わたしは「日本に帰りたいなあ」という思いがありつつも、ニュージーランドにいようと決意しました。

 

 

改めまして、わたし達、これから少しずつ準備をしてビザを申請します。あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

きっとめげそうになる時もあると思います。そんな時、そうじゃなくてもいつでも、応援のエール大歓迎です!!

 

 

with LOVE, nana

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